心身温まる夕食
2008年02月13日
窯焚きの後・・・身も心も温まる特製のクリームシチュウパスタの夕食でした。
滋賀の食爺さんが朝からせっせと料理をしてくれました・・・。
窯焚きの炉内の様子です。手前に見えるのはオルトンコーンという温度計のような役割をした
窯道具です。最初は三角錐の形をしていますが、
目的の温度に炉内が焼かれてくると、頭が垂れ下がり
床に着いた時が、目的の焼成温度になりましたという知らせなんです。
それは一つの目安として確認しますが、炉内全体の火の色等を確認しながら火止めをします。
しかし、昔の窯焚き師は火の色と、勘が頼りの世界で仕事をしていたのです。
今日の信楽・・・朝から再び雪が降り積もりましたが・・・昼からは少しの間見事に晴れました。
雪の神様・・もうしばらく・・・雪かきしなくてもいいように・・・・・・お願いします。
Posted by 芳山 at 21:31│Comments(8)│TrackBack(0)
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この記事へのコメント
昼は、晴れたのに。朝からあんなに降ったらだめですよねぇ。
今度は、行けますように。楽しみにしています。
今度は、行けますように。楽しみにしています。
Posted by にこにこmoon
at 2008年02月14日 13:38
at 2008年02月14日 13:38にこにこmoonさん
こちらこそ楽しみにお待ちしています。
以前から信楽は寒いですが、あまり雪は積もることはなかったのですが・・・。地球全体が変化しているのでしょうか・・・?
ところで、「おからステック」美味しく頂いています。
こちらこそ楽しみにお待ちしています。
以前から信楽は寒いですが、あまり雪は積もることはなかったのですが・・・。地球全体が変化しているのでしょうか・・・?
ところで、「おからステック」美味しく頂いています。
Posted by 芳山 at 2008年02月14日 18:20
オルトンコーン初めて聞きました。
へえ~そんなのがあるんですね・・・
信楽の雪が大丈夫になったら遊びに行きますd(^-^)ネ!
その時はくるみバナナパンも一緒に~
へえ~そんなのがあるんですね・・・
信楽の雪が大丈夫になったら遊びに行きますd(^-^)ネ!
その時はくるみバナナパンも一緒に~
Posted by ねえさん
at 2008年02月14日 20:55
at 2008年02月14日 20:55ねえさん
オルトンコーンはアメリカ人のオルトンさんが、それから、ゼーゲルコーンはドイツ人のゼーゲルさん(最初の開発者)が考案された大変便利な物なんです。
ところで、大変ご無沙汰していますが、お元気でしょうか?くるみバナナパンも大変ご無沙汰していますう!
薪ストーブの上で暖めますと、そりゃあもう・・・
格別ですねえ!
今夜・・・夢に出てきそうです・・・・。
オルトンコーンはアメリカ人のオルトンさんが、それから、ゼーゲルコーンはドイツ人のゼーゲルさん(最初の開発者)が考案された大変便利な物なんです。
ところで、大変ご無沙汰していますが、お元気でしょうか?くるみバナナパンも大変ご無沙汰していますう!
薪ストーブの上で暖めますと、そりゃあもう・・・
格別ですねえ!
今夜・・・夢に出てきそうです・・・・。
Posted by 芳山 at 2008年02月14日 22:20
持って行きたいのは やまやま なんですが・・・
なんせ雪がぁ~ ε=ε=ε= 。・゜(゜ノT-T)ノ
なんせ雪がぁ~ ε=ε=ε= 。・゜(゜ノT-T)ノ
Posted by ねえさん
at 2008年02月16日 19:54
at 2008年02月16日 19:54薪割り作業
お疲れ様でした。
いよいよ!穴窯の作品作りですね、
来週から、食のサポポートさせていただきます。
お疲れ様でした。
いよいよ!穴窯の作品作りですね、
来週から、食のサポポートさせていただきます。
Posted by 滋賀の食爺さん at 2008年02月18日 00:34
ねえさん
今日の電撃プレデント有難うございました。薪ストーブで暖めていただきます!
本当に感謝です!ありがとう!
今日の電撃プレデント有難うございました。薪ストーブで暖めていただきます!
本当に感謝です!ありがとう!
Posted by 芳山 at 2008年02月20日 17:36
滋賀の食爺さん
こちらこそ本当にお疲れさまでした。助かりました!
人力で薪を用意していた頃のことを想う時、昔の人の偉大さが流れてきましたよね。
これから焼き物の原点・・・源・・・を想いながら、そして、食と器の絆を感じながら制作します。これからも宜しくお願いいたします!
こちらこそ本当にお疲れさまでした。助かりました!
人力で薪を用意していた頃のことを想う時、昔の人の偉大さが流れてきましたよね。
これから焼き物の原点・・・源・・・を想いながら、そして、食と器の絆を感じながら制作します。これからも宜しくお願いいたします!
Posted by 芳山 at 2008年02月20日 17:52


