2008年02月08日
火・々・精進 !
ガス窯の窯焚きの様子です。炉内は現在1260度・・・そろそろ火止めが近づいてきました。
上手く焼きあがることを、祈るばかり・・・。
素焼きされた杯の釉掛けの様子です。
火止めから20時間後、窯出しの瞬間です!・・・いくつになっても緊張の瞬間です。
窯出しといっても、まだ炉内は200℃。軍手を2枚重ねの窯出し作業です。
炉内の作品が冷やされるため、釉薬に”貫入”というひび割れが入る時、ピンピンという優しい音が鳴っています。
一つ一つ、作品とのご対面。やっとホット出来る瞬間です・・・。

